パンケーキ専門店 Butter 茶屋町店、スイーツ激戦区・大阪梅田の人気カフェ

梅田芸術劇場での観劇後、同行者とお茶でも飲もう!ということになりました。
ちょうどおやつの時間帯でしたので、美味しいスイーツが食べられるお店へ。

利用したのは、パンケーキ専門店 Butter 茶屋町店です。
茶屋町エリアは、大衆居酒屋、エスニック料理店、カフェ…と様々なジャンルのお店があって面白いですね。

店名:パンケーキ専門店 Butter 茶屋町店
住所:〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町4-4 茶屋町ガーデンビル2階 
電話:06-6374-1166

Butterに来店したのは久しぶりでしたが、雰囲気は以前と変わらず、おしゃれで可愛い感じでした。
店頭には、卵型のハンギングチェアが置かれています。
Butter店内に入ると、動物の置物や本や洋書が棚に飾られていて、まるで雑貨屋さんのような空気感。

注文方式は、新型コロナ対策のためモバイルオーダーシステムが導入されていました。
QRコードを読み取って、オーダーします。

注文したのは、ミックスフルーツのホワイトタワー(1,380円・税抜)です。
ドリンクは、単品オーダーもできましたが、お得なドリンクバーセット(+280円・税抜)を付けました。

小さめのスフレパンケーキをタワー状に3段重ねにしてあり、上には白いホイップクリームがたっぷり。
プレートには、いちごやキウイフルーツ、グレープフルーツなどのカットフルーツが色とりどりに飾り付けられています。

美味しくて可愛いパンケーキで心和むひとときを過ごせました。
Butterはドリンクバーも、オーガニックティーが豊富で良かったです。

谷汲山を訪れたら料理旅館 松本屋で美味しい郷土料理を味わおう!

紅葉のシーズンに岐阜まで行ってきました。
谷汲山華厳寺の参拝後、ちょうど昼食時でしたので、参道沿いにあるお店でお昼ご飯を食べることにしました。

利用したのは、料理旅館 松本屋です。

松本屋の店先のメニューを拝見したところ、手頃な価格で食べられる定食メニューがあると分かり、入店することにしました。
いい意味で旅館という敷居の高さを感じさせることのない、ごく一般的な飲食店の店構えでした。

店名:料理旅館 松本屋
住所:岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲徳積290
電話:0585-55-2326

松本屋の店内は、参道を見ながら食事ができるロケーション。
窓際の席に案内され、窓の外に目をやると、見事な紅葉を愛でることができました。

松本屋で注文したのは、味噌かつ定食(980円)です。
同行者は、岩魚の塩焼き定食(1050円)を注文しました。
定食はいずれも、ごはん、小鉢、香の物、味噌汁が付いています。

味噌かつは、この地方の名物ということで、本場の味を食べたいと思って選びました。
ソースの濃度は想像していたよりも薄く、さらりとしていた仕上がり。

味噌の風味はしっかり感じられますが、しつこさがなく、美味しく完食できました。
揚げたてさくさくのとんかつを食べて、元気がチャージできて良かったです。

丁寧に作られた料理が並んでいて、さすが料理旅館だな、と感心しました。
松本屋はたまたま入ったお店でしたが、美味しい物に出合えて良かったです。

町田駅周辺 辛さの中に旨味がある激辛ラーメンが人気の蒙古タンメン中本

蒙古タンメン中本は、タンメンなどの激辛メニューが人気のラーメン店です。
1番人気の蒙古タンメンから、冷やしラーメンなど変わり種のメニューもあります。

メニューそれぞれに辛さレベルの表記があり、食べる前にどのラーメンが辛いのか確認することができます。
辛さレベルは、1から10あり10が最高レベルに辛いです。

蒙古タンメン中本の中で私が1番好きなメニューは、辛さレベル9の北極ラーメン850円です。
味噌味のラーメンは、表面が真っ赤な油のような層になっており、かき混ぜると唐辛子と混ざってドロドロになります。

その辛さが、たまらなく美味しい。
まさに辛さの中に旨味ありといった感じです。

蒙古タンメン中本の麺は中太麺で、濃厚なスープとの相性が良く、ラーメンの上に乗っているもやしは、シャキシャキで新鮮です。
ちなみに、一緒に行った友人も北極ラーメンを注文しておりましたが、汗はダクダク、目からは涙。

あまりの辛さに完食できませんでした。
私は、元々激辛党なので最後まで美味しくいただきました。

辛さに自信がない方は、追加でバター70円をトッピングすると少しスープがまろやかになるのでオススメです。
是非、蒙古タンメン中本で美味しい激辛ラーメンに挑戦してみてください。

店名:蒙古タンメン中本 町田店
住所:東京都町田市中町1-1-3 町田リラビル 1F
電話:042-722-1255

熊谷にある摩亜魯王洞はおすすめの中国料理レストラン

熊谷にある中国料理レストラン摩亜魯王洞は、美味しい中華料理が食べられるのでオススメです。

店名:マロウドイン熊谷中国料理レストラン 摩亜魯王洞
住所:〒360-0032 埼玉県熊谷市銀座1-64
電話:048-525-7611

熊谷にある中国料理レストラン摩亜魯王洞は、中華料理が美味しくてランチの時間帯なら安く食べることができるのでとても良い店です。
ランチの時間帯は、11:30~14:00です。

摩亜魯王洞でよく注文するのが、ランチの醤炒肉片辣醤螺貝です。
価格は1400円です。

豚肉の中国味噌炒めの中皿とつぶ貝の辛子和えの小皿と珈琲又は紅茶が付いてきます。
豚肉の中国味噌炒めは、豚肉が柔らかくて味付けがとても良くて美味しいです。

つぶ貝の辛子和えは、つぶ貝のコリコリとした食感がよくて癖になります。
とても美味しい中華料理で大満足です。

摩亜魯王洞で他にもよく注文するランチメニューは、什景桧飯です。
価格は900円です。
五目あんかけご飯です。

たくさん野菜が入った五目あんかけご飯で、野菜がシャキシャキとしていて、食べ応えがあります。
そして、あんかけとご飯の相性も良くて大満足できるメニューです。

まだまだ、他にもいろんな中華料理のメニューがあり本格的な中華料理がランチで美味しく食べられます。
そんな、中国料理レストラン摩亜魯王洞はオススメできる飲食店です。

白龍(パイロン)本店、岩手県盛岡市にある盛岡じゃじゃ麺の老舗

盛岡の誇るソウルフードじゃじゃ麺の元祖・本家と言えば白龍です(諸説あり)。
白龍は、駅ビルやデパートにも出店していますが、老舗の雰囲気、特に良い意味での匂いを感じていただくなら是非本店に足を運んでもらいたい、ただ盛岡駅から歩くと20~30分程度かかります。

メニューは1つではないのですがほとんどの方は「じゃじゃ麺」一択でしょう。
平打ち麺にキュウリ、ネギ、肉みそ、おろししょうが、紅ショウガのシンプルな構成のまぜそばタイプ。
そのままだとややぼんやりとした素朴な味に感じるかもしれません。

ポイントは調味料による味変。
私は酢を3周、ラー油を2杯、にんにくを1さじでちょっとガツンとした尖った味に変えます。
このように何度か白龍に足を運ぶことで、自分の好みの味を探り当てるのがこの商品のだいご味です。

なので、特に初めての方を白龍に連れていくと美味しさに関しては「そこまで???」という方も一定数いらっしゃるのも事実です。
盛岡に住み始めた方には「とりあえず3回くらい通ってみようか」と勧めています。

ちなみに、じゃじゃ麺本体を食べ終わった後はその皿に卵を割り「ちいたんたん」という卵スープを作るのですが、こちらもデフォルトではかなりの薄味です。
塩、こしょうなどで自分の味を探りましょう。

「何度か足を運ぶ」「自分で美味しくするポイントがだんだんわかる」「美味しくできたからまた足を運ぶ」「ますます美味しくするポイントを発見する」…のループに入ったときには、いわゆる中毒になっていることでしょう、いい意味で。

価格は小盛510円、中盛610円、大盛710円。
ちいたんたんは60円です。

私が白龍に通い始めた30年ほど前は、常連が集う老舗のお店という感じで、食べ方とかも見様見真似で覚えた記憶がありますが、最近は初めての方にもとても優しく丁寧に接客している姿をよく見かけますし、食べ方のリーフレットなども充実しています。
初めてでも戸惑うことはないでしょう。

白龍、是非ご賞味いただきたいです。

店名:白龍 本店
住所:岩手県盛岡市内丸 5-15
電話:019-624-2247

別府市明礬温泉、手づくりのだんご汁が美味しい湯の里

別府温泉も楽しむことのできる本館3階の展望・喫茶レストランは、入浴しない方々にも利用可能です。

湯の里おすすめは、なんと言っても大分の郷土料理のだんご汁(1200)で、すべてを手づくりしているのも、安心して頂けるポイントでしょう。
だんごも粉から捏ねていて、モチモチの食感がクセになります。

その時季によって入る野菜が異なるので、常連で通いたくなる方々が続出しているほどです。
だんごだけども、郷土のだんごは長さ25cmにも及ぶ手述べであるのも特徴で、地元で収穫された根菜類もたっぷり入った味噌仕立てになっています。

子供や女性客から人気なのは、湯の花プリンセット(550円)で、生クリームと新鮮なたまごを贅沢に使ったオリジナルのスイーツになっています。

湯の里は温泉施設だからこそ、ゆったりくつろげるように配慮された接客になっているのも特徴で、極力は、接客サービスを控えた待機というカタチになりますが、声をかけることでちゃんと対応してくれます。

営業時間は、10:00~16:30で、席数は170名ほどに対応していますから、のんびりできます。

店名:明礬 湯の里
住所:〒874-0843 大分県別府市明礬温泉6組
電話:0977-66-8166

横浜市の日吉にあるココスの卵の味が特徴的なカルボナーラメニュー

店名:ココス日吉店
住所:神奈川県横浜市港北区日吉7-13-7
電話:045-560-5816

神奈川県横浜市の日吉にあるココスでは、スパゲッティに関して充実した状況が確認されます。

ココス独自と言えるようなメニューもありますけど、ベーコンのカルボナーラに関してもおすすめです。
カルボナーラは割といろいろなお店で見るメニューだとは思いますが、ココスのカルボナーラに関しては卵の味が結構濃い気がします。

カルボナーラと言えば卵であり、その味が特に感じやすいようになっているのです。
パスタにソースをたっぷりと絡めて食べれば、実際に卵の味がよく伝わってくる気分になります。

また、主役としてベーコンも含まれていますけど、このベーコンに関してもソースに絡めて食べると非常に美味しく感じられます。
ベーコン以外にほとんど具材はありませんが、ソースが絡んだベーコンの味がかなり魅力的に思えるだけに、寂しさのようなものはないです。

ちなみにココスのベーコンのカルボナーラは590円で食べることができますから、値段も踏まえると十分な内容じゃないか?とも思えてきます。
スパゲッティとしてカルボナーラは有名ですし、実際好きな人も多数存在しているはずなので、ぜひおすすめしたいメニューです。