岐阜県各務原市、伊木清兵衛は地元の食べ物がいっぱいのお店

店名:伊木清兵衛
住所:岐阜県各務原市鵜沼丸子町3-15 伊木山ガーデン
電話:070-6414-7610

伊木清兵衛は、伊木山ガーデンという地元の食材や家庭菜園用の植物などを売っているお店の中にある飲食店です。
店名は近くの伊木山というところにあった、白の城主の名前から取っています。

伊木清兵衛で提供しているものは和風の食事がメインで、基本的に各務原市や岐阜県全域で収穫できる食事がメインとなっているものです。

ランチの時間帯でしたので、清兵衛ランチを注文。
田楽や自然薯といったものがメインとなっており、ごはんととても合うようにできている味でしたので、なかなか食べやすかったです。

また、野菜のバイキングも注文しまして、野菜には地元でとれた新鮮な野菜を提供しており、鮮度がしっかりとしていますのでおいしさがいつもの野菜と違っている感じだったのと、食べていて安心感を感じる内容でありました。

伊木清兵衛の店員さんの対応もなかなか丁寧で、子供を連れていたのですがしっかりと気を配っていただけましたので結構うれしかったです。

値段につきましては、ちょっと高い感じはしますが、十分納得ができる内容だったと思います。
お買い物や、庭にいるヤギにあってみたりと他にも楽しめる部分もあるので、伊木清兵衛は寄ってみる価値はあると思います。

さんとり茶屋、松島で新鮮な魚介類に舌鼓

冒頭ですが初めに、さんとり茶屋のロケーションを箇条書きで説明させていただきます。

店名:さんとり茶屋
住所:宮城県宮城郡松島町松島字仙随24-4-1
電話:022-353-2622
カード:不可

さんとり茶屋は、地元で獲れた新鮮なカキなどの魚介類をそのままの状態で提供させてくれるお店です。
その中でも、さんとり茶屋おすすめなのは、生カキです。

近海で獲れた、新鮮な生カキを味わえます。
提供される時は、新鮮な状態を保つため、周りを氷で覆われたままで提供されます。

それを含んでみると、正に絶品です。
程よく塩加減が通っていてプリプリした食感は、スーパーなどで購入したものとは別物のように品質が違います。

さんとり茶屋の予算は、お酒を飲まなければ1,000~2,000円で、お酒ありの場合は4,000円です。
けれども、居酒屋さんのように、夜にお酒を頼んでも、席代やお通し代はかからないので、安心して飲食ができます。

たった、2週間前に寄ったばかりですが、さんとり茶屋はカキ以外にもアジの刺身が脂が乗っていて美味しかったです。
個人的には、お酒が入っても予算は4,000円で間に合いますが、主食を食べなかったので、帰りは若干物足りないような感じは否めませんでした。

さんとり茶屋の夜は、若干居酒屋さん的な雰囲気になるのて、昼と夜ではイメージが変わるお店だと思います。

やげんぼり赤坂店、赤坂見附でリーズナブルな京ランチ

京都の祇園にあるやげんぼりが、東京の赤坂見附にあります。
夜のコースは、やはり祇園、赤坂価格なのかお高め。
しかしランチなら、リーズナブルに堪能することができます。

やげんぼり赤坂店の一軒家の店構えは、どこか懐かしく趣があり、門をくぐった瞬間に期待が膨らみます。
扉を開けると出汁のいい香りが。

そして玄関で靴を脱ぎ、やげんぼり赤坂店の店内へ案内されます。
板場目の前のLの字カウンターが、やはりおすすめ。
料理をする職人さんを眺めながら、お店の常連気分にでランチが楽しめます。

やげんぼり赤坂店のランチメニューには、八坂、嵯峨野、鴨川など京都を思わせる名前が書かれています。
価格は各1,100円です。

八坂は出し巻き卵、嵯峨野は湯豆腐、鴨川はとろろご飯がメインです。
八坂と嵯峨野には数種類の漬物もあり、ちりめん山椒も味わえるなんとも嬉しい京ずくしの数々。

そしてなんといってもお櫃で出てくるご飯に、浮き足立ってついお代わりをしてしまいます。
そうでなくてもお茶が急須ででてくるので、お漬物とちりめん山椒でお茶漬けも楽しめ、やはりお代わりは必須です。

やげんぼり赤坂店の1番人気は、ふわふわの出し巻き卵。
甘くない俗に言う、お出汁の香りと味が後を引く美味しさです。
鴨川のとろろご飯は、夏季なは冷汁になるのも嬉しいポイントです。

やはりランチタイムは満席になりますが、リズム良くメニューが出てくるので回転もいいです。
待ってみる価値大です。

店名:やげんぼり赤坂店
住所:東京都港区赤坂3-10-5
電話:03-3582-2270

広尾 すし家、マンション内にある隠れ家的な寿司店

店名:広尾 すし家
住所:東京都渋谷区東4丁目6-5 ヴァビル301
電話:03-3406-7301

知人に紹介してもらったお店のあの辺は、広尾なんだか恵比寿なんだか、とにかくマップを見てもピンと来ず、絶対に自力で辿り着く自信がなかったためタクシーで伺いました。
到着してみるとなんの変哲もないただのマンションで、看板も表札もなにもない。
知人から予め聞いてはいたものの、本当にここなのかと不安に思いつつ301のインターホンを鳴らし、中に通される。

こちらは「広尾 すし家」さんです。
お寿司屋さん。
確かに隠れ家だわ。
広尾 すし家のことを知らない人は、ここに鮨屋があるなんて考えもしないだろうなぁ~。

エレベーターが開くともう、広尾 すし家です。
エレベーターのドアが、お店のドア。
1LDKとおぼしき間取りの中にカウンターと個室があります。
今回は知人の紹介でしたが、広尾 すし家は一見さんも大歓迎なのだそうです。

メニューはなくおまかせのみ。
おつまみと握りなら15000円、握りのみなら10000円でした。
ドリンクはセルフで、飲み放題で料金に組み込まれているシステム。
日本酒や白ワインなどありました。
広尾 すし家、変わった形態のお店ですよね~。

飲み放題込みということでおつまみ付きの方をお願いしました。
お刺身はえび、かつおだったかな?それから前菜のような感じで鮎の干したもの、明太子、たまごやき、など。それからかますを焼いたものなど、少しずつちょこちょことおつまみが出た後いか、えび、とろなどの握りが6種類と小さい椀にうにいくら丼。

うにいくら丼は普通においしかったけど、それ以外は際立つものも特になく、お値段の割りに使っている食材がチープで悪意すら感じました。
みなさん雰囲気に騙されてる気がする。

中洲の名店、高玉で中洲の景色とお寿司を召し上がれ。

店名:高玉 本店
住所:福岡県福岡市中央区春吉3-3-9
電話:092-712-1713

中洲と天神の間くらいにあります。
エリア的なやは西中洲に入るのかな・・・?天神からも中洲からもキャナルシティのある住吉からも徒歩圏内、中洲の那珂川沿いに「高玉」が見えます。

福岡のお寿司の名店といえば河庄、山中、高玉。
高玉は老舗で有名なお店です。
著名人にもファンが多く、ソフトバンクホークスの王会長や武田鉄矢さんも高玉の常連さんなのだそうです。

お店の入口に老舗の重厚感が出ています。
高玉の店内はとても清潔感があり、古さは全く感じません。逆にいい雰囲気を醸し出している感じさえします。
2階はお座敷になっていますが、那珂川のリバーサイドから屋形船が見えたり、夜は中洲の夜景(ネオンとも言う)が見えたりと風情があります。

接客してくださる方々もスマートで気配りが出来ていてさすが名店だと感じます。
場所柄、派手なお姉さんを連れた方が昔は多かったのですが、そういえば最近あまり見なくなり個人的にはホッとしています。

いつも連れて行っていただいているため、お値段はわかりません。
ちなみに高玉にはメニューもありませんので、お値段の目安の見当もつきません。

なので、コスパの良さなどもわかりません。
きっと結構なお値段がするのだろうと思います。

福岡の魚は美味しいですが、いいネタを仕入れています。
高玉、さすがです。

光り物はあまり好まないのですが、高玉さんのは大丈夫!
でも握る方によってシャリの量が違ったりはあるかもしれません。

高玉でおすすめしたいのは銀鱈です。
味噌漬けなのですが、脂が乗っていて本当においしいです。
味噌漬けはお取り寄せもできるようです。

お値段を気にせず食事を楽しめる方のためのお店だと思います。
わたしも自腹では行けません。

回転寿し トリトン 札幌伏古店は安くてネタも新鮮で美味しい!

店名:回転寿し トリトン 札幌伏古店
住所:北海道札幌市東区伏古7条2丁目4-8
電話:011-782-5555

北海道の回転寿司は旬の食材を使用しているのでとても新鮮でネタも大きくて食べ応えがありとても美味しいです。
トリトンは回転寿司のベストテンの中に入る人気のお店です。
チェーン店もたくさんありどこのお店でも美味しく回転寿司を食べることが出来ます。

お店は和風の建物でカタカナでトリトンと大きく書いた看板が目印です。
お昼時はお店の中に入るとお客さんがたくさんいて、店員さんんが丁重に案内してくれます。

お店の紙に名前と人数を書いて食べる順番を待ちます。
待っているお客さんが30人程いても約30分ほどでカウンターで食べることが出来ます。

トリトンのカウンターに座るとお寿司がクルクル回っていてどれを取って食べてもいいのですが、新鮮なネタを食べるなら食べたいお寿司を専用の紙に書いて寿司職人に直接渡すことが出来ます。
お店の人は威勢な声で快く受け取ってくれますので気持ちいいです。

どのお寿司のネタも美味しいですが、トリトンで一番美味しかったのは炙りサーモンです。
見た目も鮮やかで口の中に入れるととろけて香ばしく脂ものって美味しいです。
値段も比較的に安く100円代から食べることが出来ます。

もり一 神保町店(千代田区神田)、水道橋駅から近い回転寿司。

店名:江戸前回転寿司もり一 神保町店
住所:東京都千代田区神田神保町2-24-6
電話:03-3262-6194

JR水道橋駅から神保町に向かってまっすぐ歩くと、古本屋やレコード屋などの昔ながらの店舗に挟まるように、もり一 神保町店はあります。
もり一の外観は、よく見られる回転寿司の店構えです。
一皿150円というリーズナブルさながら、プリプリのエビやよく引き締まった白身など、良質なネタを出してくれます。

食べてみるとすぐわかりますが、もり一の最大の特徴は、シャリが白くないということです。
これは、寿司に合うような赤酢を使用しているためです。
茶色かがったシャリは他よりも酸味が強めで、確かにお米の甘さが引き立つような気がします。

また、納豆巻きにも注目です。
仙石納豆という黒い大豆を使用しており、これがまた乙な味なのです。

黒い納豆に白くないシャリというのは、他ではまず見ることはないでしょう。
ランチサービスや日替わりのネタもあり、何度行っても飽きないですよ。

もり一古本屋街にあるということもあり、おひとりさまのお客さんが誰にも気を使わず楽しんでいる光景をよく目にします。
古本を物色しに行くついでに、女性一人でも気軽に入ることができますよ。
もり一に、ぜひ行ってみてください!