谷汲山を訪れたら料理旅館 松本屋で美味しい郷土料理を味わおう!

紅葉のシーズンに岐阜まで行ってきました。
谷汲山華厳寺の参拝後、ちょうど昼食時でしたので、参道沿いにあるお店でお昼ご飯を食べることにしました。

利用したのは、料理旅館 松本屋です。

松本屋の店先のメニューを拝見したところ、手頃な価格で食べられる定食メニューがあると分かり、入店することにしました。
いい意味で旅館という敷居の高さを感じさせることのない、ごく一般的な飲食店の店構えでした。

店名:料理旅館 松本屋
住所:岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲徳積290
電話:0585-55-2326

松本屋の店内は、参道を見ながら食事ができるロケーション。
窓際の席に案内され、窓の外に目をやると、見事な紅葉を愛でることができました。

松本屋で注文したのは、味噌かつ定食(980円)です。
同行者は、岩魚の塩焼き定食(1050円)を注文しました。
定食はいずれも、ごはん、小鉢、香の物、味噌汁が付いています。

味噌かつは、この地方の名物ということで、本場の味を食べたいと思って選びました。
ソースの濃度は想像していたよりも薄く、さらりとしていた仕上がり。

味噌の風味はしっかり感じられますが、しつこさがなく、美味しく完食できました。
揚げたてさくさくのとんかつを食べて、元気がチャージできて良かったです。

丁寧に作られた料理が並んでいて、さすが料理旅館だな、と感心しました。
松本屋はたまたま入ったお店でしたが、美味しい物に出合えて良かったです。

別府市明礬温泉、手づくりのだんご汁が美味しい湯の里

別府温泉も楽しむことのできる本館3階の展望・喫茶レストランは、入浴しない方々にも利用可能です。

湯の里おすすめは、なんと言っても大分の郷土料理のだんご汁(1200)で、すべてを手づくりしているのも、安心して頂けるポイントでしょう。
だんごも粉から捏ねていて、モチモチの食感がクセになります。

その時季によって入る野菜が異なるので、常連で通いたくなる方々が続出しているほどです。
だんごだけども、郷土のだんごは長さ25cmにも及ぶ手述べであるのも特徴で、地元で収穫された根菜類もたっぷり入った味噌仕立てになっています。

子供や女性客から人気なのは、湯の花プリンセット(550円)で、生クリームと新鮮なたまごを贅沢に使ったオリジナルのスイーツになっています。

湯の里は温泉施設だからこそ、ゆったりくつろげるように配慮された接客になっているのも特徴で、極力は、接客サービスを控えた待機というカタチになりますが、声をかけることでちゃんと対応してくれます。

営業時間は、10:00~16:30で、席数は170名ほどに対応していますから、のんびりできます。

店名:明礬 湯の里
住所:〒874-0843 大分県別府市明礬温泉6組
電話:0977-66-8166

紅葉、久喜市の東鷲宮駅から徒歩1分にある隠れ家風の創作和食店

店名:紅葉
住所:埼玉県久喜市東大輪139-19
電話:0480-57-2222

紅葉は、今まであった店舗がリニューアル移転をしたレストランです。
東鷲宮駅から徒歩1分ほどのところにあるので電車で来店するのがおすすめです。

紅葉の店内はいつも多くのお客さんで賑わっていて、席も多くおしゃれで個室もあるので赤ちゃん、小さな子どもを連れて気兼ねなく食事をする事ができます。

そのためママ友グループでの利用も多いです。
個室は数が少ないので事前に席予約することをおすすめします。

来店すると笑顔で紅葉の店員さんがでむかえてくれ待つことなくすぐに席を案内してくれました。

紅葉のメニューで1番のおすすめはさくさくのミルフィーユかつです。さくさくジューシなのに油っこくなく非常に食べやすくなっています。
ピザも人気が高く美味しいです。

ランチはミルフィーユかつやパスタ、ピザ、とんかつなどの定食から選ぶことができます。
定食メニューには数種類の小鉢から2種類選ぶ事ができます。
この小鉢は豚の角煮や卵焼きなどどれも美味しいです。

紅葉はドリンクメニューも豊富でコーヒーやアルコールのメニューがあります。
ドリンクバーもあるので単品ドリンク注文しなくてもコーヒーや紅茶などがおいてあるので飲むことができます。

福島県西白河郡西郷村、さすが家白河店は、老若男女に対応出来る和風レストラン

店名:さすが家 白河店
住所:福島県西白河郡西郷村字豊作西24
電話:0248-31-8141

福島県の西郷村にある、さすが家白河店は、白河とついていますが西郷村に位置している和風レストランです。

さすが家は定食なども豊富で、夕食時や休日などな家族連れで賑わっています。
平日の昼間は、子育て世代も多くいる印象です。

駐車場も広く、大きな国道沿いにあるので、さすが家は車で行くのにもおすすめの店舗です。
店内は広く、ゆったりと座れるようになっているので、家族や友人と過ごすのにも良いです。

さすが家のおすすめメニューは、ヒレカツ定食です。
サクサクに揚がったジューシーなヒレカツは、ごはんとの相性は間違いなしです。

付け合わせのキャベツをはじめ、お味噌汁やお漬け物付きで、それにプラス茶碗蒸しも付いているので、ゆっくりと食事を楽しめます。

このヒレカツ定食の価格は、1530円になります。
ヒレカツの他にもいろいろ付いているので、満足感も高いです。

さすが家の接客については、席案内からオーダーまで、丁寧でスムーズなので良いと思います。
料理が出てくる時間も標準的です。

いろいろな種類の定食も豊富で、和風テイストのものが多いので、老若男女に対応出来るレストランだと思います。

浜松で和食を食べるならとろろや!小さなお子様にもおすすめです!

静岡県在住の方必見!
小さなお子様を連れておいしい和食を食べたい!なんて思う事はありませんか?

そんな時にはとろろ料理専門店「とろろや」はいかがでしょうか?

とろろやは浜松市に本店を置く、とろろ料理専門店です。
自然薯や大和芋のとろろをつかった様々な料理が楽しめます。

とろろやの中でもおすすめなのが、小鉢の料理。
肉じゃがや揚げ出し豆腐、椎茸蓮根のとろろ揚げなど、家庭の味を楽しむことが出来ます。

お子様セットも用意してあり、肉じゃが、枝豆、しらす、りんごジュースなど、お子様向けなメニューもあります。

またとろろやは小さなお子様がいても楽しんで頂けるように配慮されています。
まだお座りが出来ないお子様にはベビー用クーハン、お座りが出来るお子様にはバンボが用意されています。

またお座敷もあるので、子どもたちを伸び伸びさせながらお食事させることもできます。
テーブルとイスの席だと、子どもが転落しないか気を気張りながら食事をしないといけないので、気が気じゃないんですよね。
ですので、お座敷のあるとろろやはおススメです。

最近では名古屋市や日進市などの愛知県や東京都(世田谷区)にも進出したので、愛知県や東京都の方にも楽しんで頂けると思います。
お友達を連れてのお食事やデートにもおススメなので、お近くにご用事の時はぜひ利用してみて下さい。

店舗内容は以下の通りです。

店名:とろろや
住所:【佐鳴台本店】静岡県浜松市中区佐鳴台2-10-21
   【メイワン店】静岡県浜松市中区砂山6-1 浜松駅ビルメイワン7F
   【三方原店】静岡県浜松市北区東三方町109-2
   【ラシック店】愛知県名古屋市中区栄3-6-1 ラシック8F
   【ライズ店】東京都世田谷区玉川2丁目21-1 二子玉川ライズ・ショッピングセンター タウンフロント 7F
電話:【佐鳴台本店】053-448-1905
   【メイワン店】053-413-1466
   【三方原店】053-436-1305
   【ラシック店】052-242-0166
   【ライズ店】03-6432-7666
HP:http://www.tororoya.com/index.php

空創旬菜 雷神 亀田店、新潟市江南区にある海鮮が楽しめる和食店

店名:空創旬菜 雷神 亀田店
住所:新潟県新潟市江南区鵜ノ子1-1-2
電話:025-385-9009

雷神は、新潟市にある人気の和食中心のお店です。
大通りから見ると、少し奥に引っ込んでるので少し見つけにくいかもしれません。

一度通り過ぎてしまい、Uターンってこともあるかも。
駐車場は十分にあります。

雷神はいつも人気のお店で、平日のランチでも席がいっぱいなこともありますので予約をオススメします。

雷神は和食中心でどれも美味しいですが、私はいつも豪華海鮮丼を注文します。
サイドメニューもたくさんあります。
メニューが老若男女幅広く対応できる品揃えなので、家族行くのには安心です。

いつも混んでいる割には、雷神は提供時間も早いと思います。
だいたい10分くらいだったかなと思います。
亀田近辺はたくさんお店があるエリアですが、和食のランチなら雷神が一番おススメです。

席は座敷の個室があり、赤ちゃんやお子様連れにもピッタリ。ママ会にも重宝します。
カウンターも高級感があり、雷神は良い雰囲気です。

ただ以前残念だったのは、若い女性同士のスタッフの話し声が聞こえて来て、少し落ち着いて来た時間帯だったとは言え、大声で笑い合ってるのがお客さんにまで聞こえるのはいかがなものでしょうか。

横浜市の桜木町にある魚民のカツオを良さを引き出したメニュー

店名:魚民 桜木町駅前店
住所:神奈川県横浜市中区花咲町1-36 14.モンテローザ桜木町ビル4F
電話:045-262-4688

飲み会とかで利用する人も多いのではないか?と思われる魚民の桜木町駅前にあるお店では、漁師風漬けがつおの石焼きご飯が絶品です。

いかにも魚民らしい雰囲気のメニューですけど、こちらはカツオがメインではあるものの、特製のタレがかかったご飯を焼いているので、ご飯に関しても美味しいのです。
そのうえにカツオが乗っており、タレのが染みた香ばしいご飯と一緒に新鮮なカツオを食べることができるという、かなり貴重なメニューです。

ふりかけられているゴマとの相性も良くて、欲を言えばもう少し量があると嬉しいという思いはあるものの、味としては十分に満足いくものなので、多くの人にとっておすすめです。
598円と割と安いので、2つ頼むというのも良いのではないか?と思います。

アルコールにはこういったメニューが合うと思いますし、カツオの良さを引き出しているメニューなのではないか?と思うのです。
食べ方に関しては、だしを入れてお茶漬け感覚で召し上がることができますから、そういった面でも楽しみが広が一品と言えるのではないでしょうか?