もり一 神保町店(千代田区神田)、水道橋駅から近い回転寿司。

店名:江戸前回転寿司もり一 神保町店
住所:東京都千代田区神田神保町2-24-6
電話:03-3262-6194

JR水道橋駅から神保町に向かってまっすぐ歩くと、古本屋やレコード屋などの昔ながらの店舗に挟まるように、もり一 神保町店はあります。
もり一の外観は、よく見られる回転寿司の店構えです。
一皿150円というリーズナブルさながら、プリプリのエビやよく引き締まった白身など、良質なネタを出してくれます。

食べてみるとすぐわかりますが、もり一の最大の特徴は、シャリが白くないということです。
これは、寿司に合うような赤酢を使用しているためです。
茶色かがったシャリは他よりも酸味が強めで、確かにお米の甘さが引き立つような気がします。

また、納豆巻きにも注目です。
仙石納豆という黒い大豆を使用しており、これがまた乙な味なのです。

黒い納豆に白くないシャリというのは、他ではまず見ることはないでしょう。
ランチサービスや日替わりのネタもあり、何度行っても飽きないですよ。

もり一古本屋街にあるということもあり、おひとりさまのお客さんが誰にも気を使わず楽しんでいる光景をよく目にします。
古本を物色しに行くついでに、女性一人でも気軽に入ることができますよ。
もり一に、ぜひ行ってみてください!

チャオズさんじゅう(大阪市東心斎橋)は昔ながらの中華店。

店名:チャオズさんじゅう
住所:大阪府大阪市中央区東心斎橋1-10-9 3F
電話:06-4704-0163

大阪市東心斎橋の東急ハンズよりさらに東に少し進んだ長堀通沿いのビルの3階にある「チャオズさんじゅう」のおすすめ料理を紹介します。
キレイにされている明るいチャオズさんじゅう店内には、おばさんとその娘さんがホールを担当されてます。
調理場にはおじさんが1人で担当されています。

愛想のいい小柄なおばさんは、いろいろなお客さんと雑談に華をさかせます。
チャオズさんじゅうは、気さくでアットホームな感じがするお店です。

おすすめ料理が、お店の名前にもある「餃子」8個 300円です。
少し小さめのサイズなのですが、野菜中心の具がたっぶり入っていて、どんどんお酒が進みます。
たれも酢醤油と、特製だれがあるのでお好みで食べくらべると楽しいです。

次にチャオズさんじゅうのおすすめが「酢豚」750円です。
たっぷりの野菜と豚肉とがいい感じにあんに絡まった1品です。
からしをつけていただくとより酸味と辛さが混ざってさらに美味しいです。

さらにおすすめが「焼き飯」600円です。
しっかりと炒められてパラパラになったごはんと、焼豚や玉ねぎ、ピーマン、人参がしっかりと1つになってさっぱりとした、やさしい味付けの焼き飯です。

ビールにぴったりの餃子から、酢豚などの1品メニューもあるので、長い時間をかけてじっくりと楽しむこともできます。
チャオズさんじゅうは、ご飯系の焼き飯などもあるので飲まずに夕飯をということもできる、近所に欲しい中華屋さんです。

那須郡那須町、隠れ家的な蕎麦屋「ふくろう」。

自然たっぷりの那須はやはりお水がきれいなこともあり、おいしいお蕎麦屋さんがいくつもあります。
その中で今回ご紹介するのは、「ふくろう」というお蕎麦屋さんです。

店名:森のそば屋 那須 ふくろう
住所:栃木県那須郡那須町高久乙1858-42
電話:0287-78-2961

通りすがりに、ふくろうの看板を見つけ車で行ってみたのですが、正直道はわかりにくいです…。
というか、車2台すれ違うのは厳しいなという狭い道なので、「え?ここ?こっちで合ってる?」と不安いっぱいで進みました。
お店自体はなかなか立派な古民家風という感じで、駐車スペースもしっかりあるので道さえ進めれば大丈夫です。

ふくろうのメニューはオーソドックスな皿そば(900円)、それより多い板そば(1300円)、とろろそば(1200円)など。あまり多くはない印象でした。
おそばは十割そばでしっかりしていますが、食べやすく板そばでも女性一人でつるっといけちゃうと思います。
添えられているお漬物は少ししょっぱめの手作りで、田舎のおばあちゃんのおうちに来たからのようなほっこり感が味わえます。

なんといっても名物は「那須のばあば」とも言われている、ふくろうのおばあちゃんでしょうか?
たまたま私たちが行ったときには他のお客さんがいなかったこともあり、最初から最後までずっとお話ししていました。
食べ終わってからも一緒に座り(笑)、那須のことや交流のある芸能人のことなど話題は多岐に渡り、楽しいひと時を過ごすことができました。

おばあちゃんとはいえ話し方などとても元気でしっかりしていらっしゃり、とても頭が良い方なんだろうなという印象です。
子供たちには食後にアイスをくださいました。

すっかり話し込んだこともあり、ふくろうは次回もまた「来よう」というか「帰って来よう」と思えるようなお店です。

東京都新宿区西新宿、「麺屋武蔵」の角煮つけ麺。

ラーメン屋といえば、麺屋武蔵を挙げる人も多くいるでしょう。
それくらいに有名なお店で、この麺屋武蔵新宿本店ではおすすめできるメニューは数多くありますが、中でも角煮つけ麺は1回は食べてほしいと絶品ラーメンです。
つけ麺と一緒に豚の角煮がついているのですが、結構大きめのサイズで、さらにつけダレにはネギなどの薬味が入っていて、若干甘い味がするのが特徴です。
タレが甘いというケースは少ないかもしれませんが、それが麺屋武蔵新宿本店の角煮つけ麺の魅力ともいえると思います。

そして、麺はやや太めでボリュームがありますから、どんどんお腹が満たされていく感覚が味わえるのではないか?と思います。
やはりつけ麺がメインではあるものの、メニュー名にも入っている豚の角煮の存在感が大きいです。

つけ麺の他に主役級の素材が入っている点が絶品の象徴で、ここが特に実際に食べた人の満足感を挙げてくれる部分になると言えます。
値段も800円と割と手頃と言えると思うので、麺屋武蔵新宿本店を訪れたときにはこの角煮つけ麺を思い出してほしいと思います。

店名:麺屋武蔵新宿本店
住所:東京都新宿区西新宿7-2-6 K1ビル1F
電話:03-3363-4634

東京都文京区本駒込、豊富なメニューの「野田焼売店」。

駒込駅からほど近く、六義園の向かい側にある野田焼売店は、店名通り焼売が看板メニューですが、その他、麻婆豆腐や担々麺、五目チャーハンなど様々なメニューが楽しめます。
中でも野田焼売店オススメは、麻婆豆腐。
激辛・中辛・甘口と辛さを選ぶことができ、定食セットにするとご飯とスープがつきます。
辛いものが好きな方には激辛がオススメですが、スープが付いているので程よく辛さを楽しむことができます。

価格は全体的にリーズナブルでランチは1000円以内でお腹いっぱいになります。
様々な味が楽しめる焼売をはじめとした、おつまみも充実しているので、お酒が飲みたい方にもオススメです。

野田焼売店にはカウンター席とテーブル席があり、中はやや狭めですが女性一人でも気軽に入れます。
店員さんの感じも良く、料理は比較的早めに提供されます。

平日のお昼もそこまで並ばずにスムーズに入れるので、野田焼売店は会社の昼休みにもゆっくりできるお店です。
道路を挟んだ向かい側には六義園があり、紅葉の季節や桜の季節は特にお店も賑わいます。
春と秋は六義園を訪れる人たちで混み合う可能性があるため、平日夜や土日祝日などは予約を取っておくことをオススメします。

店名:野田焼売店
住所:東京都文京区本駒込6-24-4 鈴木ビル 1F
電話:03-5395-9940