思案橋ラーメン(長崎市)は地元のスター行きつけの店。

店名:思案橋ラーメン
住所:長崎県長崎市浜町6-17
電話:0958-23-1344

長崎電鉄思案橋駅から100メートルも歩かないところにあります、長崎の繁華街、思案橋にある「思案橋ラーメン」さんです。
思案橋ラーメンはとても有名店のようで、なんでも長崎が生んだ大スター福山雅治さんの行きつけのお店なんだそうです。

外観はいかにも長崎!という雰囲気の中華風の建物で、古き良き食品サンプルが飾られておりワクワクする外観ではあります。
思案橋ラーメン店内はそう広くありません。

都心部にあるため駐車場もなく、近隣のコインパーキングに駐車しました。
この日はたまたま並ばずにお席に座ることができましたが、いつも行列ができているようで、わたしはとても運がいいそうです。

メニューはラーメンが10種類、ちゃんぽんが4種類、冷やし中華、皿うどん、焼きそば、焼き飯に中華丼、餃子、ニラタマ、おでんがあります。
ラーメンの10種類はまあわからなくもないけれど、ちゃんぽんが4種類もあることに「へえ~」と思いました。
さすが本場長崎。

ノーマルのちゃんぽん(750円)、バクダンちゃんぽん(880円)、特製ちゃんぽん(880円)、バク辛ちゃんぽん(930円)の4種類でした。
わたしはちゃんぽん、連れは皿うどんをお願いしました。
長崎の皿うどんは何度も食べていますが、パリパリ麺の細さで味が全然違うんですよね!

思案橋ラーメンの麺はこれまで食べた中で一番の極細でした。
細いのが好きな方は、是非、思案橋ラーメンの皿うどんおすすめです。
わたしは大好きな皿うどんでした。

ちゃんぽんはというとスープにとろみがあり、こってり系のスープでした。
わたしはさっぱりもこってりもいける二刀流なので、とても美味しかったけれど、こってりが苦手な方にはおすすめしません。

気になったけど頼まなかった「バクダンちゃんぽん」は、ちゃんぽんの上ににんにくのすりおろしが直径3センチぐらいの量のっているもので、お客さんはそれを頼んでいる方が多かったです。
なんでも福山雅治さんのおすすめらしいです。

思案橋ラーメン店内にはたくさんのサインが飾られており、主にアミューズの方、龍馬伝の方ばかりでした。
長崎に来たという観光気分を堪能するにはふさわしいお店でした。

清乃 近鉄百貨店和歌山店、こってりラーメンがお勧め!

和歌山ラーメンというと、とんこつ醤油味が有名ですよね。
今回ご紹介したいラーメン屋・清乃は、そんなとんこつ醤油を濃厚こってりラーメンに仕上げました。
場所はJR和歌山駅隣の近鉄百貨店内にあるので、和歌山にきたら是非足を運んで欲しいです。

清乃でお勧めしたいメニューは、こってり和歌山チャーシュー麺950円と煮干ブラック750円です。
こってり和歌山チューシュー麺は、ここの定番メニューですね。
元々とんこつ醤油ってややこってり系なのに、これをさらに濃厚こってりに仕上げています。

このドロっとしたこってりスープが麺によく絡み、とっても美味しいです。
そして具材のチャーシュー、これが口に含んだら蕩けるような味わいで絶品です。

そして煮干ブラック、こちらは煮干独特の風味と旨味がたっぷり出ている醤油ラーメンです。
基本メニューのこってりよりはあっさり目のスープに仕上がってるので、こってりは苦手という人にはぴったりです。
とはいえ、背脂も入ってますのでそれなりに脂っぽいですけど。

清乃の会計は先払いシステムです。
お店入り口に設置してあるレジで注文と会計を最初に済ませます。
その後で席に案内してもらえます。

ただ、清乃で一つ気をつけて欲しいのはお昼時は結構行列が出来るという点です。
お勧めタイムは開店10時ジャスト、もしくは15~17時ぐらいの食事時を外した時間帯ですね。

では今回ご紹介した 清乃についての情報です。

店名:清乃 近鉄百貨店和歌山店
住所:和歌山県和歌山市友田町5-18 近鉄百貨店和歌山店 B1F
電話:073-433-1122

博多一風堂 梅田店(大阪市北区)は毎日行列の絶えないラーメン屋!

店名;博多一風堂 梅田店
住所;大阪府大阪市北区角田町6-7 角田町ビル 1F
電話;06-6363-3777

今回は、大阪の人は知る人ぞ知るラーメン通もそうでない人も大好きな人が多い、博多一風堂 梅田店を紹介したいと思います。
関西の人は知っている人は多いですが、そうでない人は是非行ってみて欲しいお店です。
今回紹介するのは、大阪梅田の大きなドンキホーテやROUND1の目の前にあるお店となっております。

休日についてはランチタイムディナータイム、なんならそれ以外の時間帯についてもほとんど待ち時間が発生します。
ただ回転率がとても良いので、見た目は長そうな行列ですが案外待ち時間は短いので、博多一風堂で食べたことない人に関しては是非並んで食べて見ても損はないです!

白丸ベースと、赤丸ベースという2つの種類からえらべるのですが、僕自身のオススメは初めての人は白丸から行くことをオススメしております。
THE 一風堂という感じの味が白丸になります。
とてもクリアな豚骨スープに極細麺が絡み合います。
豚骨が苦手な人に関しても美味しい!とおっしゃる方がとても多いです。

少しコクのあるスープが飲みたい人に関しては赤丸にチャレンジしてみても良いでしょう!
独特なオイル(?)が加わりより深い味わいとなったスープに関しても絶品です!

お値段的にも安ければ800円近くから食べれますし、トッピングすれば1000円前後となっておりますので
ラーメン好きな人で食べたことない方は、博多一風堂を是非訪れてみてはいかがでしょうか!

葦屋(船橋市)、塩そばが美味しいラーメン店。

店名:葦屋(あしや)
住所:千葉県船橋市西船4-24-5
電話:047-432-1261

千葉県船橋市にある西船橋駅。
多くの線が乗り入れ、沢山の人が利用する駅のため、周囲には飲食店が充実しています。
ラーメン屋さんもその1つ。駅前から少し歩いたところまで、あちこちにラーメン屋さんが店を構えています。

その中でも私のオススメは「葦屋」。
ラーメンとつけ麺が食べられる人気のお店です。
葦屋は、規模は小さく外観も渋めですが、駅を出て目の前のロータリー付近にあるのでアクセス良好で、すぐに見付けられるかと思います。

お店に入ったら食券を購入し席に付きます。
葦屋のオススメは塩そば(税込680円)。
私は基本味噌を食べるのがほとんどなのですが、葦屋で塩そばを食べて以来ファンになりました。

夜に行くと基本混んでいますが、回転が早いので待ち時間はそれ程長くありません。
3~4人の葦屋の店員さんで回されていて、ラーメンが出てくるのはかなり早いですが、人によって接客はマチマチです。
ただ特に悪い印象を受けたことはありません。

ラーメンが出てくる時に柚子胡椒をお願いすると、無料で出してくれます。
この柚子胡椒が私は大のお気に入り。

まずは塩そばの、さっぱりしていながらもとてもコクのある塩そばを味わいます。
普通の塩ラーメンに物足りなさを感じる私でも満足のできる、しっかりした味です。

ある程度食べて柚子胡椒を混ぜると、これまでの塩そばとはまた違った爽やさが加わり、違った味を楽しむことができます。
価格も優しく、味も間違いない上にさっと食べて出られる葦屋は、食事には勿論飲んだ後にもピッタリです。
是非皆さんにも体験して欲しいと思います。

那須郡那須町、隠れ家的な蕎麦屋「ふくろう」。

自然たっぷりの那須はやはりお水がきれいなこともあり、おいしいお蕎麦屋さんがいくつもあります。
その中で今回ご紹介するのは、「ふくろう」というお蕎麦屋さんです。

店名:森のそば屋 那須 ふくろう
住所:栃木県那須郡那須町高久乙1858-42
電話:0287-78-2961

通りすがりに、ふくろうの看板を見つけ車で行ってみたのですが、正直道はわかりにくいです…。
というか、車2台すれ違うのは厳しいなという狭い道なので、「え?ここ?こっちで合ってる?」と不安いっぱいで進みました。
お店自体はなかなか立派な古民家風という感じで、駐車スペースもしっかりあるので道さえ進めれば大丈夫です。

ふくろうのメニューはオーソドックスな皿そば(900円)、それより多い板そば(1300円)、とろろそば(1200円)など。あまり多くはない印象でした。
おそばは十割そばでしっかりしていますが、食べやすく板そばでも女性一人でつるっといけちゃうと思います。
添えられているお漬物は少ししょっぱめの手作りで、田舎のおばあちゃんのおうちに来たからのようなほっこり感が味わえます。

なんといっても名物は「那須のばあば」とも言われている、ふくろうのおばあちゃんでしょうか?
たまたま私たちが行ったときには他のお客さんがいなかったこともあり、最初から最後までずっとお話ししていました。
食べ終わってからも一緒に座り(笑)、那須のことや交流のある芸能人のことなど話題は多岐に渡り、楽しいひと時を過ごすことができました。

おばあちゃんとはいえ話し方などとても元気でしっかりしていらっしゃり、とても頭が良い方なんだろうなという印象です。
子供たちには食後にアイスをくださいました。

すっかり話し込んだこともあり、ふくろうは次回もまた「来よう」というか「帰って来よう」と思えるようなお店です。

東京都新宿区西新宿、「麺屋武蔵」の角煮つけ麺。

ラーメン屋といえば、麺屋武蔵を挙げる人も多くいるでしょう。
それくらいに有名なお店で、この麺屋武蔵新宿本店ではおすすめできるメニューは数多くありますが、中でも角煮つけ麺は1回は食べてほしいと絶品ラーメンです。
つけ麺と一緒に豚の角煮がついているのですが、結構大きめのサイズで、さらにつけダレにはネギなどの薬味が入っていて、若干甘い味がするのが特徴です。
タレが甘いというケースは少ないかもしれませんが、それが麺屋武蔵新宿本店の角煮つけ麺の魅力ともいえると思います。

そして、麺はやや太めでボリュームがありますから、どんどんお腹が満たされていく感覚が味わえるのではないか?と思います。
やはりつけ麺がメインではあるものの、メニュー名にも入っている豚の角煮の存在感が大きいです。

つけ麺の他に主役級の素材が入っている点が絶品の象徴で、ここが特に実際に食べた人の満足感を挙げてくれる部分になると言えます。
値段も800円と割と手頃と言えると思うので、麺屋武蔵新宿本店を訪れたときにはこの角煮つけ麺を思い出してほしいと思います。

店名:麺屋武蔵新宿本店
住所:東京都新宿区西新宿7-2-6 K1ビル1F
電話:03-3363-4634