宮崎県の「釜揚うどん岩見」で魚ずしと食べる釜揚げうどんは最高の至福

宮崎市「釜揚うどん岩見」は、市街地から青島方面へ向かい、青島駅前の老舗なうどん店となります。

店名:釜揚うどん岩見
住所:宮崎県宮崎市青島2-9-5
電話:0985-65-1218

岩見は、観光のお客さんが多く訪れる宮崎では有名な釜揚げのうどん屋さんとなります。

お味も間違いないものでもありますが、ここら近辺は青島海水浴場や、青島神社含め宮崎市の観光スポットであるため、県外のお客さんも観光途中に寄って食するには最高に適した場所にあると言えます。

おうどんは、宮崎うどんの特徴ともいえる決して腰の強い麺ではありませんが、やや細めの、丁度食べ応えを感じる程度の柔らかさです。

またつけ汁も、しっかりと面と絡む程度の濃ゆさに仕上げられており、一緒に食べた際のお味は非常に上品さも伝わってきます。

それから岩見に訪れた方の大半は、魚ずしをうどんと一緒にオーダーするのが定番です。

この魚ずしは、青島港から上がった新鮮な光り物であり非常に美味しいし、おそらく岩見の魚ずしは、宮崎うどん店の中でも一番うまい魚ずしと言って過言ではないでしょう。

相場は釜揚げが550円で、魚ずしが1個100円ですから、一人1000円でお釣りが返ってきますのでかなりリーズナブルなお店と考えていいと思います。

また、岩見は人気店でお昼は大抵人の行列です。
少し余裕を持って来店してください。

桃の屋、小田原市栄町にある女性でも入りやすい美味しい塩ラーメンのお店

店名:桃の屋
住所:250-0011 神奈川県小田原市栄町2丁目10−8
電話:0465-25-5485

桃の屋は小田原駅東口から錦通り商店街方面に10分ほど歩いたところにあります。
東京で修行した女性店主が最近故郷の小田原でお店を出したそうで、店構えはとても可愛く女性でも入りやすいお店です。

桃の屋の店内はこじんまりしていて、L字型に9席ほどカウンター席があるだけなので、すぐに満席になってしまいます。
大変人気のあるお店なので、行列ができることが多々あります。

ラーメン好きには評判のあっさり塩玉ラーメン900円は、あっさりしているのにコクがありとっても美味しいです。
スープは鶏と魚介の旨味が口に入れると広がり塩漬けレモンの酸味がアクセントになります。

そして豚バラロールはほろっととろける様な柔らかさで、鳥団子は軟骨が入っているので、歯ごたえがよくしっかりと旨味を感じることができます。
こんなに美味しい塩ラーメンは滅多に出会えないと思いました。

そして桃の屋は、チャーシュー丼とカレーがついたセットもあります。
私はカレーを注文したのですが、鳥出汁で四時間煮込んだというポークカレーは濃厚な味わいでとっても美味しかったです。
このカレー目当てのお客さんもいるんじゃないでしょうか?

また女性店主らしくデザートメニューも用意されているので、桃の屋は女性には本当にオススメなお店です。

一蘭 名古屋駅店、名古屋市中村区にあるピリ辛なとんこつラーメン店

愛知県名古屋市で美味しいとんこつラーメンが食べたいという方におすすめしたいのが、名古屋駅から徒歩すぐの場所にある一蘭というラーメン店。
一蘭は愛知県を中心にいくつかの支店を持っているとんこつラーメンで有名なお店で他のラーメン店にはないスタイルを導入しているのがポイントです。

まず客席の間とテーブルにしきりを設けていて、カウンター席でも店員さんの顔を見ないで食事することができるので、店員さんにジロジロ見られるのが嫌な人におすすめ。

また、一蘭は注文する際に希望するネギの量、ラーメンの辛さ、ラーメンの濃さなどをお客さんに紙に書かせて注文させるスタイルです。
ラーメンのカスタマイズはラーメン好きのお客さんにとっては大事な要素ですので、とてもありがたいスタイルではないでしょうか。

最大8倍の辛さまで設定できるただ辛いだけでなく旨味が口の中に広がりより奥深い味わいの赤い秘伝のたれが、この一蘭の自慢です。
ラーメンは一玉790円でそこから色々トッピングを追加して精算していく流れです。

パーソナルスペースもあってカウンター席だけですので本当に一人だけでもぶらっと立ち寄りやすいお店ですよ!

一蘭は営業時間も平日でも夜22時30まで営業しているが嬉しい。
なかなかピリ辛なとんこつラーメンというのは珍しいと思いますので近くにお立ち寄りの際は是非このお店で堪能してみてはいかがでしょうか。

店名:一蘭 名古屋駅店
住所:〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3丁目25−6 ホテルリソル名古屋 B1F
電話:052-581-1009

町田駅周辺 辛さの中に旨味がある激辛ラーメンが人気の蒙古タンメン中本

蒙古タンメン中本は、タンメンなどの激辛メニューが人気のラーメン店です。
1番人気の蒙古タンメンから、冷やしラーメンなど変わり種のメニューもあります。

メニューそれぞれに辛さレベルの表記があり、食べる前にどのラーメンが辛いのか確認することができます。
辛さレベルは、1から10あり10が最高レベルに辛いです。

蒙古タンメン中本の中で私が1番好きなメニューは、辛さレベル9の北極ラーメン850円です。
味噌味のラーメンは、表面が真っ赤な油のような層になっており、かき混ぜると唐辛子と混ざってドロドロになります。

その辛さが、たまらなく美味しい。
まさに辛さの中に旨味ありといった感じです。

蒙古タンメン中本の麺は中太麺で、濃厚なスープとの相性が良く、ラーメンの上に乗っているもやしは、シャキシャキで新鮮です。
ちなみに、一緒に行った友人も北極ラーメンを注文しておりましたが、汗はダクダク、目からは涙。

あまりの辛さに完食できませんでした。
私は、元々激辛党なので最後まで美味しくいただきました。

辛さに自信がない方は、追加でバター70円をトッピングすると少しスープがまろやかになるのでオススメです。
是非、蒙古タンメン中本で美味しい激辛ラーメンに挑戦してみてください。

店名:蒙古タンメン中本 町田店
住所:東京都町田市中町1-1-3 町田リラビル 1F
電話:042-722-1255

白龍(パイロン)本店、岩手県盛岡市にある盛岡じゃじゃ麺の老舗

盛岡の誇るソウルフードじゃじゃ麺の元祖・本家と言えば白龍です(諸説あり)。
白龍は、駅ビルやデパートにも出店していますが、老舗の雰囲気、特に良い意味での匂いを感じていただくなら是非本店に足を運んでもらいたい、ただ盛岡駅から歩くと20~30分程度かかります。

メニューは1つではないのですがほとんどの方は「じゃじゃ麺」一択でしょう。
平打ち麺にキュウリ、ネギ、肉みそ、おろししょうが、紅ショウガのシンプルな構成のまぜそばタイプ。
そのままだとややぼんやりとした素朴な味に感じるかもしれません。

ポイントは調味料による味変。
私は酢を3周、ラー油を2杯、にんにくを1さじでちょっとガツンとした尖った味に変えます。
このように何度か白龍に足を運ぶことで、自分の好みの味を探り当てるのがこの商品のだいご味です。

なので、特に初めての方を白龍に連れていくと美味しさに関しては「そこまで???」という方も一定数いらっしゃるのも事実です。
盛岡に住み始めた方には「とりあえず3回くらい通ってみようか」と勧めています。

ちなみに、じゃじゃ麺本体を食べ終わった後はその皿に卵を割り「ちいたんたん」という卵スープを作るのですが、こちらもデフォルトではかなりの薄味です。
塩、こしょうなどで自分の味を探りましょう。

「何度か足を運ぶ」「自分で美味しくするポイントがだんだんわかる」「美味しくできたからまた足を運ぶ」「ますます美味しくするポイントを発見する」…のループに入ったときには、いわゆる中毒になっていることでしょう、いい意味で。

価格は小盛510円、中盛610円、大盛710円。
ちいたんたんは60円です。

私が白龍に通い始めた30年ほど前は、常連が集う老舗のお店という感じで、食べ方とかも見様見真似で覚えた記憶がありますが、最近は初めての方にもとても優しく丁寧に接客している姿をよく見かけますし、食べ方のリーフレットなども充実しています。
初めてでも戸惑うことはないでしょう。

白龍、是非ご賞味いただきたいです。

店名:白龍 本店
住所:岩手県盛岡市内丸 5-15
電話:019-624-2247

とんぺい、笠岡市にある漫才コンビ千鳥も絶賛のラーメン店

とんぺいの立地条件はかなり悪い方です。
最寄り駅はおそらくJR西日本の山陽本線、笠岡駅でしょうが、そこから約3.5キロほどです。

近くにバス停もありますが、本数は非常に少ないです。
ですので基本的に車でしかいけません。

山陽自動車道の笠岡インターからは5分以内で着きますが、そこを見渡すと周りはそれほど開けていなく、初めて店に行くんだとしたら「本当にこの辺にあるんだろうか…」と不安にさせるくらい田舎です。

しかし、間もなく見えてくると不安が期待に変わります。
行列です。
昼時になれば並ぶことは覚悟して下さい。

とんぺいは、いわゆるご当地ラーメンでもある「笠岡ラーメン」の店ではありません。
店名にもあるように、鶏ガラではなくとんこつです。

とんこつ醤油なのですが、他には無いまろやかさがあるスープが味わえます。
見た目は味噌ラーメンっぽい感じです。

とんぺいオススメは普通にラーメン。
他のサイトやお店でも野菜ラーメンがオススメとありますが、まずは普通のラーメンを食べてほしいです。

派手さやインパクトは無いのですが、他でこのような味に出くわす事はあまりありません。
本当においしいから地元民に非常に愛されています。
でなければこのような立地で行列が出来るわけありません。

ひそかにチャーハンもおいしいと聞きます。
それを受けて、「今日はチャーハンを食べようかなぁ…」と思う時もありますが、とんぺい店内に入るとやはりラーメンの誘惑には勝てず、チャーハンの注文はのびのびとなってしまいます。
ちなみに半チャーハンはありません。

接客良し。
値段はやや高めでしょうか。
それでも十分に満足です。

店名:とんぺい
住所:岡山県笠岡市小平井2215-1
電話:0865-62-4129

のらや、大阪市中央区難波にあるリーズナブルで美味しいうどん店

大阪難波、なんばシティ内にある『のらや』さん。
店内の雰囲気も落ち着いた、まったりくつろげるお店です。

おうどんがメインで有名なお店だと思うのですが、他にもランチメニューなどではカツ丼などもあってかなりだいたい800円前後とリーズナブルで、でもボリュームがあってお腹いっぱい食べられます。

のらや、春の新作、トマトカレーうどんも凄く美味しくてほんのりトマトの酸味が効いてるのでさっぱり食べれるカレーうどんでした。

また、お店の食器類などいたるところにいるオリジナルキャラクター猫の『のらちゃん』がとにかく可愛くて!初めて行かれた方でもファンになること間違いなし。猫好きなお友達と行くと凄く盛り上がると思います。

お店と同じこののらちゃんの食器なども実際に買う事ができます。
のらやは、他にも面白いサービスもあり、箸袋を集めてのらちゃんの食器やグッズなどと交換できるのです。

お昼はゆっくり、まったりランチにおうどんと言う感じですが。
夜にはしゃぶしゃぶなどのお鍋も楽しめるので、年齢など関係なく、家族連れでもとてもまったり出来るお店ではないかなと思います。

また、のらやはデザートも凝っていてコーヒーわらびもちなど変わり種から、のらちゃんシリーズの可愛いものまで。
ただ、ランチのボリュームが凄いので、なかなかデザートまでお腹が持たないのが悲しい所です。(笑)

店名:のらや
住所:〒542-0076 大阪府大阪市中央区難波5-1-60 なんばCITY南館1F
電話:06-6644-2938