宮崎市松山の私設美術館に併設されたアートな茶屋となる金彌茶屋

1999年、建築家・石山修武さんとオーナー(料理人)の土地に建てたのが美術館、そこに来場する方々に対して、一息つけるようにお茶を飲む空間を設けたのが始まりなのが『金彌茶屋』です。
金彌茶屋は私設美術館となる現代っ子ミュージアムの1階にオープンしていて、ポストカードや美術書も販売している15席ほどのこじんまりしたカフェスペースを提供してくれています。

金彌茶屋では、黒糖小豆ぜんざいなど、材料は宮崎の産物を使っているのがこだわりです。
和スイーツにスポットをあててはいますが、クリームぜんざいなる和と洋のコラボメニューも提供しています。

小豆、緑豆を添えたクリームぜんざいは不動の人気スイーツになっており、お子さん連れのママさんから、年配者まで、幅広い客層で賑わいます。
ぜんざいには、南国宮崎県らしさのある季節のフルーツのアイスクリームが入るようです。

金彌茶屋は平日は11:00〜のオープンですが、土日祝日は10:00〜オープンしてくれているのも、早起きしたくなる嬉しい時間枠ではないでしょうか。
予算もカフェタイムならば800円〜となるようです。

店名:金彌茶屋 CAFE KINYA
住所:宮崎県宮崎市松山1丁目6-20
電話:0985-20-3663